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大戸岳  (1416m)

おおとだけ

■山行日:2006年11月4日 晴れ

■行 程:闇川登山口--尾根分岐--中ツ手清水--稜線--風の三郎--大戸岳山頂--中ツ手清水--尾根分岐--闇川登山口 (ピストン)

■山域データ:福島県会津若松市  会津百名山

■サムネイル画像解説:サムネイル画像に赤枠のあるものは拡大できます

大戸岳
闇川集落内の林道入口。右折し林道荒俣線に入る。しかし、入山禁止の車止めが!?
不法投棄と山菜採り防止のためと書いてある。集落の方に道を確かめると登山者はOKらしい。 ちなみにこちらでは「山止め」と言う。
大戸岳
闇川登山口(7:55)
 駐車場は林道路肩に数台、橋の向こうに数台と少な目。
大戸岳
登山口(07:55)
 登山口から橋を渡り堰堤手前に鎮座する山姥様。
大戸岳
尾根(8:00)
 登山道入口からほどなく尾根筋に上がるとすぐにモミジの紅葉が出迎えてくれる。
大戸岳
尾根(8:05)
 えぐれた道は細くて両足で歩く幅にはちょっと狭い。粘土状の赤土で滑りやすく、落ち葉に路面が見えず意外と歩きにくい。
大戸岳
尾根(8:10)
 モミジのオンパレードだ。
大戸岳
尾根(8:15)
 赤と黄のコントラストがいい感じ。
大戸岳
尾根(8:15)
 紅葉を陽の光が引き立てる。
大戸岳
尾根(8:50)
 標高は800m、約1時間歩いてきた。まだまだ快調。モミジの赤がまぶしい。
大戸岳
尾根(8:50)
 黄色のモミジもアクセントになる。
大戸岳
尾根分岐(9:45)
 この辺一帯はサワラ(ヒノキ)の大木が多い。ここから尾根を巻くように右手に道を分ける。
大戸岳
中ツ手清水(9:55)
 水量は少ないが冷たくておいしい。
大戸岳
中ツ手清水(10:05)
 目指す山がやっとはっきり見えてきた。左端が風の三郎、真ん中やや左手が大戸岳。
大戸岳
主稜線手前(10:15)
 中ツ手清水から約200mの急登。疲れも一気に出るがもうひとがんばりで主稜線に出る。
大戸岳
主稜線(11:10)
 主稜線に入り、まもなく岩場が始まる。
大戸岳
主稜線(11:20)
 小ピークにある風の三郎付近。小さな祠がある。
大戸岳
主稜線(11:20)
 小ピークにある風の三郎付近。両側が切れ落ちた狭い稜線に足もこわばる。眺望は抜群によし。
大戸岳
大戸岳山頂(11:40)
 割と広い頂上部には一等三角点がある。眺望はよいが、この日はもやで遠望は利かなかった。
大戸岳
大戸岳山頂(11:40)
 風力発電のプロペラが林立する。
大戸岳
主稜線(12:10)
 スリル満点の小ピーク。(帰路)
大戸岳
主稜線(12:10)
 大戸岳方向(左端)を振り返る。山頂から右手に進むと芦ノ牧温泉に下ることができる。
大戸岳
主稜線(12:10)
 登ってきた稜線に光が差し込み紅葉が輝く
大戸岳
主稜線(14:10)
 まもなく登山口。長い稜線歩きにやっと戻ってきたという感じ。伐採地から見下ろすと点々と紅葉が輝く。
この日出会った登山者は、わずか2名であった。