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火戸尻山(852m)

ほどじりやま

■山行日:平成19年3月18日(日) 晴れ

■行 程:高畑登山口--展望歩道--ねこ岩--山神祠--分岐--山頂  (ピストン)

■山域データ:栃木県日光市  栃木百名山

■サムネイル画像解説:サムネイル画像に赤枠のあるものは拡大できます

火戸尻山
 日光市西小来川地区の高畑が3つある登山口のひとつ。県道277号小来川-清滝線の「そば処山家」が登山口入口となる。
火戸尻山
車なら山家脇を通り過ぎて、林道(途中から砂利道)を行くと、数台が止まれる駐車場がある。(写真中央部の直線道路を進む。)
火戸尻山
そば処山家の脇を通り過ぎると砂利道となるが、5分ほどで登山口まで入ることができる。登山口手前には休憩舎がある。
火戸尻山
林を抜けてくると右手に朝日岳に連なる山稜が大きく迫ってくる。時折強風に雪煙が舞い上がる。
火戸尻山
この山域には鹿よけのネットが張ってある。歩道には登山口とその先の2ヶ所にネットの扉があり、ここを開けて進む。
火戸尻山
展望歩道をジグザグに登ってくると、杉林から雑木林に変わり、急登となる。道はジグザグに登るが、落ち葉が溜まって斜面のため以外と歩きづらい。うっかりして足を踏み外すと落ち葉が滑り、体勢を崩す。
火戸尻山
スギやヒノキの林を尾根に沿って所々急登していくと、「ねこ岩」に到着する。大きな岩と2つの祠、ご神木みたいなスギの木がある。
火戸尻山
「ねこ岩」の裏に回ってみると岩の間に木が。
火戸尻山
再び鬱蒼としたヒノキ林に入り、「山神」様の祠に差し掛かる。細い尾根だがそれほどの危険は感じられない。意外と急登が繰り返しある。
火戸尻山
かなりの急登を登りつめるとT字路の分岐となる。ここは山頂へ続く主尾根となり、山頂へは左に行く。右手へは新谷登山口方向となる。
火戸尻山
さらに急登を経て山頂に達する。木々の合間からしかでない眺望は利かない。この先鳴虫山まで通じているとのことだが長丁場となる。
火戸尻山
木々の合間から男体山、女峰山が望める。
火戸尻山
数少ない眺望ではあるが、山里らしい風景がとてもよい。
火戸尻山
左手には鶏鳴山が望める。