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妙義山

みょうぎさん

■山行日:平成19年5月5日(金) 晴れ

■行 程:妙義神社登山口--大の字--第1見晴--妙義神社

■山域データ:群馬県下仁田町

■サムネイル画像解説:サムネイル画像に赤枠のあるものは拡大できます

妙義山
妙義神社境内を本殿まで登りつめると、登山道になり道が分かれる。左方向に行くと妙義山中腹を関東ふれあいの道中間道が整備されている。
妙義山
参道を登り妙義神社本殿から、コースが左右に分岐する。

右手に行くと遠くからでもよく見える「大の字」コースとなる。2000年に中間道を歩いたことがあるので、今回は「大の字」コースを歩くことにする。案内板には「大の字から同じ道を帰ったほうが無難です」と書いてある。
妙義山
神社境内にはシャガが群生している。
妙義山
すぐに鬱蒼とした森の中に入っていく。
妙義山
次第に大きな岩が目立ち始め、登りも急になってくる。
妙義山
最初のクサリ場。結構長いクサリが設置されているが、さほどのことはない。
妙義山
神社から約50分で「大の字」に到着。大の字がある高台には、岩場をクサリ頼りに登らなければならない。
妙義山
「大の字」は白雲山の中間地点だが、ここからの眺望はすばらしい。
妙義山
「大の字」がある場所は断崖絶壁。つまづきに気をつける必要がある。
妙義山
大きな岩が頭上に張り出して恐怖感を抱く。岩には「岩ヒバ」らしいのが群生している。
妙義山
奥の院・白雲山方面と第1見晴への分岐点。第1見晴に向かうことにする。
妙義山
このコース唯一の難所。カニの縦這・横這ごとく緊張を強いられる。
妙義山
いま通ってきた「大の字」を望む。
妙義山
ジグザグに下りてくると中間道に合流する。すぐに岩場の高台に第1見晴の展望台がある。
妙義山
アオダモの花
妙義山
妙義山は鋭く切り立った岩峰が見所
妙義山
ウツギの花
妙義山
ふるさと美術館から
妙義山
ふるさと美術館から
妙義山
ふるさと美術館から