高尾山(599m) たかおさん

■山行日:平成29年5月5日(金)晴れ

■行 程:《往路:6号路》
高尾山口駅前駐車場 - 6号路登山口(稲荷山コース分岐) - 岩屋大師 - 琵琶滝 - 大山橋 - 高尾山頂

《復路:4号路→1号路》
高尾山頂 - 吊り橋 - 浄心門・タコ杉 - 金毘羅台 - 高尾山口

■山行データ:東京都八王子市

高尾山ルートマップ

■サムネイル画像解説:サムネイル画像に赤枠のあるものは拡大できます

 山行2日目は、前日の雲取山の疲れもあり、比較的楽な山を探すと、地理的に近い高尾山に決定。ちなみに山ヤにしては特異な部類に入るかも知れないが、”初めての高尾山”。どうもこちら方面には縁がなかった。 

 またまた、車中泊をもくろみ、高尾山に比較的近い「道の駅八王子滝山」を探す。道の駅に入ると、これまたGW混雑はここにも。ぐるりと回ってやっと隙間を見つける。

 朝は早起きして5時15分に出発しコンビニで朝食。国道20号をすいすいと走り、京王高尾線-高尾山口駅前の駐車場に6時前に入庫。

高尾山
道の駅八王子滝山の駐車場の様子。
高尾山


    高尾山駐車場入口から高尾山を望む
高尾山
  駐車場奥には、氷川神社が控えている。
高尾山
高尾山
 
   京王高尾線 高尾山口駅
高尾山
 飲食店などが軒を連ねる通りを行く。
高尾山
 
 右手に行くと表参道(1号路)。正面にはリフト駅がある。

 
高尾山
 
 リフトの山麓駅、ケーブルカーの清滝駅となっている。
 ここで標高は200m、山頂まで約400mの標高差となる。

 
高尾山
 左方向は6号路や稲荷山コースの分岐があるが、6号路を行くことにする。
 ちなみに今日の6号路は混雑緩和のため、登り一方通行となっている。

 6号路は山頂まで3.3km、約90分のコースで、沢沿いを歩く。
高尾山
 右手には洗心地蔵尊や七福神が、シャガの群落に囲まれて鎮座している。
 
高尾山
 これまで舗装路を歩いてきたが、ここから山道に入って行く。
 しばらく小川が流れる高台を歩く。
 途中、右手には弘法大師の伝説にある岩屋大師の洞穴や琵琶滝がある。
 
高尾山
 新緑が爽やかだ。
 道は狭く木の根っこが張り出していたり、左側は深く川に落ち込んでいるので注意が必要。
 
高尾山
 沢の中に入る。
 しばらく続くが、水量は少なかったが、濡れるの防ぐためか石が飛び石状となっている。
 
高尾山
 沢歩きが終わると、今度は木の階段が延々と続き、ここを一気にとはいかないほど、階段歩きは疲れる。
 
高尾山
 階段が終わると広々としたところに出て、ベンチも置かれ休憩ポイントになっているので、しばし休憩。
 
高尾山
 ここはもう高尾山頂のすぐ下に位置し、5号路として周回路となっているので、左右どちらに行っても山頂に通じている。
高尾山
 5号路を1号路方向に左回りで歩く。
 
高尾山
 1号路との合流点から山頂へのアプローチとなるこの坂を登り終えると山頂となる。
 
高尾山
 高尾山山頂。
 
高尾山
 山頂広場の様子。
 
高尾山
高尾山
 富士山がくっきりと望める。
 
高尾山
 残念ながら都心方向はもやで見通しは利かない。
 
高尾山
 下山は喧騒から離れ、4号路を歩く。
 入口には滑りやすいとあったが、天気もよいせいか問題はない。
 
高尾山
 吊り橋を渡る。
 
高尾山
 吊り橋を過ぎると、まもなく1号路との合流点でもある浄心門に出る。門には「霊氣満山」の額が掛けられ、まさに霊気あふれる山。
 ここから先が薬王院の境内となるが、寄らずに下山する。

 この門のすぐ近くに伝説の「タコ杉」があったが写真撮影が失敗。(言い訳:これも混雑のせいか) 
高尾山
 ケーブルカーやリフト駅を過ぎ1号路(表参道)を行く。
 (山ヤのプライドで意地でも歩く)
 大変なにぎわいだ。
 
高尾山
 1号路は舗装路のほぼ下り坂調子で、所どころ急坂もあったり、九十九折もある。
 
高尾山
 コース途中の、金毘羅台の展望台から東京都庁など新宿方面の高層ビルが望めました。スカイツリーは新宿方向に見えるはずですが、もやで見えません。
 
高尾山
 登山口に戻ってきました。すごい混雑です。

 さすがに大都市部の郊外にある山らしく、さらにケーブルカーなどで労せず観光気分の山旅が手軽に楽しめる山。
 あまり下調べもしないで登ったせいか、ポイントとなるところなど、かなり見落としてしまった。
 やはり自分的には静かな山旅とじっくり写真が撮れるところがが合ってるかな。 
高尾山ハイライト

HOME   日記MENU   山名一覧表
Copyright © 2017 -Tak@se Web Echo-. All rights reserved.