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弥彦山 (638m)

やひこやま

■山行日:平成21年3月21日(土) 晴れ

■行 程:八枚沢登山口--雨乞山分岐--雨乞山手前--雨乞山分岐--雨乞尾根--能登見平--裏参道--妻戸山分岐--弥彦山--妻戸山--<妻戸尾根>--八枚沢登山口

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弥彦山
宿で教えていただいたコースを歩くことにする。
狭い駐車場なのですぐにいっぱいになるとのことだったが、幸いにあと2台の余地があった。

登山口には滝があり、脇の階段を登る。
弥彦山
階段を上り終えたところには分岐があり、左手の雨乞山方向を目指す。

沢を渡ると、道はジグザグに急登となり、朝一番登りで息があがる。

カタクリや雪割草が眼に入ってくるが、まだ時間が早いようで、下を向いてつぼみの状態。
弥彦山
それでもカタクリだけは陽に当たり、徐々に高度を増すに従って、花びらが反り返った特徴ある姿に変わってきた。
弥彦山
稜線に出て分岐を雨乞山方向に進める。

この変はカタクリが全開。

やがて道の両側には雪割草の群落。
すごい群落をなしているが、雪割草ははずかしそうに下を向いて堅く閉ざしている。

なんともはがゆいが、開くまで待っていられないので、雨乞山まで行かずにUターン。
弥彦山
分岐まで戻り、雨乞尾根をアップダウンを繰り返しながら徐々に登っていく。

この尾根は、花は少ないが所々に海方向が開けて気持ちがよい。
弥彦山
能登見平に到着。弥彦山スカイライン脇に出る。

ここは、西生寺からの裏参道ルートも出合いにぎやかだ。
弥彦山
スカイラインと並行して進むと右手へと登山道は分かれる。

やや急登を登っていくと、雪割草が所々に見えるようになってきた。

花びらは開いているが数は少ないようだ。
弥彦山
妻戸山分岐で一息つく。

パラグライダーが優雅に飛んでいる。
ここから弥彦山頂はあとわずかだ。
弥彦山
山頂は予想通りにぎやかだ。それぞれ思い思いにランチタイム。
弥彦山
飯豊連峰が真っ白に雪をかぶりきれいだ。
弥彦山
駒ケ岳方向も負けてはいない。
弥彦山
こちらは佐渡。

35kmもあるそうだがすぐそこに見える。

弥彦山
山頂からの景色を楽しみ、妻戸尾根を下る。

すごい、すごい。雪割草ショウの開演だ。
最後の最後にやっと巡り会えました。せっかくこれを期待して遠くまできたのだから。

この尾根、下りでわずか1.5kmほどだが、カメラタイムに足が進まない。時間的によかったせいか通る人はまばらで思う存分雪割草と向き合うことができた。結局八枚沢まで約2時間かかった。
これが団体行動だったら、遭難騒ぎか?

ほんとの最後にいい山旅になりました。
あとの続きはスライドショーをご覧あれ。